< はじめに >
 
  いろいろと書いてはありますが、
 Adobe Reader は、無料で、簡単
 に利用することができます。
 
 
<目 次>
 
<Adobe Readerの使い方>
 
 1 ファイルの保存の仕方
 2 ファイルの開き方
 3 パソコン画面上での、
   文字の拡大・縮小の仕方
 4 しおりの使い方
 5 印刷の仕方
 
 
<Adobe Readerを利用して
  学習するメリット>




Adobe Reader は、「 こちらのページ 」
から、無料でダウンロードできます。



 
<Adobe Readerの使い方>
 
  教材を利用するには、Adobe Reader
 のバージョン6以上が必要になります。
 (バージョン 6,7,8 のいずれか)
 
  おすすめのバージョンは、「 8 」になり
 ます。
 
  以下では、バージョン8の操作方法に
 ついて、説明しています。
 
 
 1 ファイルの保存の仕方
 
  <方法 1>
    普通に、ホームページを保存する方法で、
   保存することができます。
 
  
  <方法 2>
    教材をダウンロードした後。画面左上の、
   フロッピーディスクのアイコンを、クリックして
   ください。
 
 
 2 ファイルの開き方
 
    通常の文書ファイルのように、開きます。
 
   Adobe Reader の起動後、メニューバーの
   「 ファイル 」 をクリックし、次に 「 開く 」 を
   クリックします。
 
 
 
 3 パソコン画面上での、文字の拡大・縮小の仕方
 
   パソコン画面上で、文字を大きくする場合には、
  画面上にあるツールバーの 「 ズームイン 」 を
  クリックします。
 
   文字を小さくする場合には、「 ズームアウト 」
  をクリックします。
 
   また、「 % 」のところに数字を記入すると、
  文字の大きさを調整することができます。
 
 
 
 4 しおりの使い方
 
   左側にあるアイコンの、「 しおり 」をクリック
  することにより、教材の各章の最初を表示す
  ることができます。
 
 
 
 5 印刷の仕方
 
   印刷は、「 ファイル 」 → 「 印刷 」の順に
  クリックして、行なってください。
 
   または、左上にあるプリンターのアイコン
  を、クリックしてください。
 
   印刷は、ワープロソフトで作成した文書
  のように、印刷することができます。
 
   通常に印刷する、あるいは、文字を大き
  め・小さめに印刷したり、好みに設定する
  ことができます。



 
<Adobe Reader を利用して学習するメリット>
 
  Adobe Reader を利用する場合、プリンターで
 印刷するなど、不便さを感じる方がいらっしゃる
 かもしれません。しかし、市販の印刷l教材には
 ない、次のようなメリットがあります。
 
 
 メリット 1 : 持ち運びに非常に便利です。
      たとえば、通勤途中などで学習するよう
     な場合、大きめのテキストになると非常に
     学習しにくいといえます。
 
      しかし、Adobe Reader を利用した永田
     簿記塾のテキストなら、必要な部分だけ
     持ち運べばいいので便利です。紛失の
     心配もまったくありません。
 
 
 メリット 2 : 問題演習がしやすくなります。
      簿記の力を付けるには、良問を繰り返
     し練習する、ということがとても大切にな
     ります。
 
      市販の問題集を利用する場合、問題に
     した書き込みや、解答欄などを問題を繰
     ろい返すたびに、消さなくてはなりません。
 
      解答欄の答えが完全には消えないの
     で、効果的な問題演習ができないことも
     考えられます。
 
      しかし、Adobe Reader を利用した問題
     集であれば、そのような心配はありませ
     ん。重要な問題などは問題演習ごとに印
     刷しなおせば、毎回新鮮な気持ちで臨め
     ます。
 
 
 メリット 3 : 情報整理力が身につきます。
      資格を活かして仕事をする場合、たとえ
     ば顧客に関する情報を整理したり、様々な
     書類を整理するということがとても大切に
     なります。
 
      パソコンを利用して資料を管理したり、紙
     による資料を整理したり、学習上も実務上
     も情報整理力はとても重要になります。
 
      是非この機会に学習をとおして、情報整理
     力を身につけてみてはいかがでしょうか。


ページトップへ